現場レポート

静岡の方に外壁塗装でよく聞かれる質問

2018.11.20

隣の家と外壁塗装は一緒にすると得するって本当?

隣の家と同時にすると得する理由は確かにございます。
例えば、塗料代を安くできる、案件数を増やすことができるからその分安くできる。
こういった理由があるため、隣の家と一緒に外壁塗装をすることもございます。
しかし、中には悪徳業者が契約をとるためだけに、そのようなことを言っている場合もあるので、隣の家と一緒に外壁塗装をすることについて詳しくみてみましょう。

隣の家とあなたの家も一緒に外壁塗装をすることで、安くすることもできますが、それには条件がございます。

① 隣の家と同じ塗料の種類を使う
② 隣の家と同じ色の塗料を使う
同じものを大量に仕入れることでその費用を安くすることが可能となるため、こいった方法で安くさせる方法をとっているのかもしれません。
 
なぜ塗装業者は工事期間を長く設定するの?
工事期間を長く設定するのには理由がございます。
まずは職人の人数、あなたが暮らす地域の環境の影響、季節の影響、建物の状況の影響の4つがございます。

工事期間が長くなる4つの影響について詳しくみてみましょう。
工事期間がながくなる4つの理由

① あなたが暮らす地域が塗装に適していると言われる気温、湿度に達する日が少ない場合、工事期間を長めにとっていたりします。
地域について詳しく知っているあなたの大事なお家の塗装を成功させるためにも、工事期間を長く設定する場合もございます。

② 職人の人数による影響
地域密着でやっている塗装業者は、そこまで職人を抱えていないことも多く、代表一人だけで塗装を行っているところもございます。
当然人数が少なければその分作業日数もかかってしますので、工事期間は長くなります。

③ 季節の影響
雨が降ると塗装作業を中止しなければなりません。
そのため、雨が多いと言われている6月~7月はもちろんのこと、地域によって雨が多いところもございますので、工事期間を長めに設定することがあります。

④ 建物の状況の影響
建物の状況はどのお宅も同じというわけではなく、当然劣化がひどい建物はそれだけ直す時間が必要となります。
同じ30坪の建物であっても、症状が違えば、その分工事期間も変わってきてしまうことを知っておいていただければと思います。

工事期間が短すぎるのも危険!!
工事期間が長いのも気になりますが、短すぎるのも不安になる一つです。
工事期間が短すぎるものには、以下のような危険がございます。

※ 塗料のごまかしをしている
※ 職人の人数が多く費用が高い
※ 基本の工程が守れない

特に、基本の工程を守らないことで、工事期間を短くしてくる業者は大変危険です。
外壁塗装は家人が留守でも可能でしょうか?
外壁塗装のときに、在宅できない方はたくさんいらっしゃいます。
それに家の中に上がって作業をすることはほとんどございませんので、家人が留守でも問題ありません。

もし、家人がいるときでないと塗装ができないという状況になれば、塗装期間も長くなりますし、塗装に最適な気温、湿度を逃してしまうことになります。
そのため、家人がいなくても外壁塗装はそのまま進める塗装業者が多いので、家人が留守でも大丈夫です。

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