外壁補修 部分張り替え工事 施工前から防水紙張り付けまでをレポート|静岡県榛原郡吉田町
投稿日:2026.1.29 更新日:2026.1.31
静岡県榛原郡吉田町のお客様より外壁補修 部分張り替え工事のご依頼をいただきました!
本日は施工前から防水紙を張るところまでをレポートします!
前回の現場レポートはこちらの「静岡県焼津市|木製の破風板に板金巻きを実施しました」をご覧ください。
外壁補修 部分張り替え工事 施工前

雨漏りのお問い合わせで、調査を実施し、外壁から水が入っていることがわかりました。
原因は開口部周辺でしたので、お打ち合わせにより、今回は雨漏り原因となっている範囲の外壁を部分的に張り替えることになりました。

開口部は水が入りやすい構造なため、雨漏りには注意が必要です。
壁や天井に水シミがある、水が滲んでくるなどの症状がありましたら、早めにご相談ください!
富士宮塗装店では無料診断を実施しています。
詳しくはこちらの「プロが見る無料診断」をご覧ください。
外壁部分剥がし〜防水紙張り〜胴縁取り付け

既存外壁は窯業系サイディングです。
目地のところまで外壁を剥がし、下地を整えた後に防水紙を張りました。
元々の外壁は直張りになっていますが、湿気や熱のこもりなど不具合が出やすいため、通気構法で施工します。

通気構法は胴縁を取り付けて通気層を設ける施工方法です。
空気が通る層を設けることで、湿気や熱がこもりにくい構造になっています。
通気構法についてはこちらの「外壁カバー工法(重ね張り)の施工の流れと耐久性を高める通気構法について」で詳しく解説しています。
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