静岡県静岡市|下屋根の破風板板金巻き工事、大屋根・下屋根の施工後をレポート
投稿日:2026.4.16
静岡県静岡市 大屋根・下屋根の破風板板金巻き工事の続きをご紹介します。
前回の現場レポートでは、大屋根の板金巻き工事をお知らせしました。
前回の現場レポートはこちらの「大屋根・下屋の破風板板金巻き工事のご依頼!|静岡県静岡市」をご覧ください。
本日は、下屋根の破風板板金巻き工事をレポートします!
下屋根の破風板板金巻き工事 梯子をかけて作業しました

本日は下屋根の破風板板金巻き工事をレポートします!
下屋根とは大屋根から一段下がる屋根のことです。
ここはそこまで高くありませんので、梯子を使って作業しました。

玄関側の他にも下屋根がありますので、こちらも板金を張っていきます。
こちらも梯子で作業が可能です。
こちらの工事では、敷地にスペースがありましたので、梯子でも作業可能ですが、敷地が狭いと梯子の角度が急になってしまうため、この場合は厳しい可能性があります。
富士宮塗装店では棟板金を行っております。
部分足場でも対応できますので、なにかお困りのことやお悩みのことがありましたらお気軽にご相談ください。
破風板の表面が傷んでいました。そのままにしておくリスクについて

既存破風板は、上の写真のようにだいぶ痛んでいました。
大屋根と同じように木材が使われていますので、水が染み込んでしまうと腐食してしまいます。
損傷が大きいと交換が必要になってきますので、塗装で対応するか、今回のように板金巻きを行っていただくことをおすすめします。
塗装は10年ごとを目安に塗り替えが必要です。
もし、メンテナンスの頻度を減らしたい方は、板金巻きの方が持ちがよく、お手入れの手間を軽くできます。
外壁塗装の時期を知らせる劣化症状については以下の記事で解説しております。
下屋根の破風板板金巻き工事 ガルバリウム鋼板張り付け

下屋根も大屋根で使ったガルバリウム鋼板を使っています。
既存破風板が二段で組み上げていますので、板金も同じように納めています。

板金が重なる端部は、内部に水がまわり込まないように折り込んで納めています。
また、板金下部も水が回らないように、返しをつけました。


こちらが板金を張り付けた後です。
既存破風板がブラックですので、違和感がないように同じブラックを選んでいます。
ガルバリウム鋼板もカラーバリエーションが豊富にありますので、残す他の部位の色に合わせることができます。
ガルバリウム鋼板はトタンと同じメッキ鋼板です。
しかし、亜鉛+アルミ+シリコンの構成のメッキを持つ非常に優れた耐久性を誇ります。
昔から使われているトタンは経年劣化でメッキが摩耗し、定期的に塗装が必要でした。
それに代わり、ガルバリウム鋼板は錆びにくく、耐久性が高いため、トタンと比べて頻繁に塗装する必要はありません。
塗り替えなどのお手入れが大変と感じている方は、ガルバリウム鋼板での板金巻きがおすすめですので、ぜひご検討してみてください!


大屋根と下屋根の破風板板金巻き工事が完了しました!
富士宮塗装店では板金工事にも対応しております。
外装工事全般を承っておりますので、お住まいのお手入れをお考えでしたら、ぜひ当店におまかせください。
建物診断や見積もりは無料で実施しております。
診断では実際に建物の症状を見てもらいながら、どんな症状なのか、どんな工事が必要なのか、今後のメンテナンス計画など詳しくお伝えさせていただきます。
大切なお住まいを長くご使用いただくために、定期的な点検やメンテナンスは大切なことですから、しばらくお手入れされていない方は、ぜひ当店が実施している無料診断をご利用ください。
“mu”
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