外壁見切りを取り付けました|静岡県御殿場市富士見原
投稿日:2025.3.26 更新日:2025.8.4
静岡県御殿場市富士見原 外装工事の続きをご紹介します。
本日は外壁見切りの取り付けをレポートします!
前回の現場レポートはこちらの「静岡県御殿場市富士見原|玄関天井と軒天井は角波を張りました」をご覧ください。
外壁見切りで端部がすっきり納まります!
開口部や軒天井、ベランダなど他の部材と接するところは見切り材を取り付けます。
これから設置する外壁材と同じ柄が施されているので、見た目がすっきり納まります。
既製品なら見切りなどの納めに必要な部材は基本揃っています。
当店は板金の職人もいますので、万が一の時も臨機応変に対応可能です!
外壁リフォームは柔軟な現場対応が求められます!
リフォームの難しいところはすでにあるものに合わせる必要があること。
新築でしたら設計どおりに施工を行えますが、リフォームでは施工マニュアルどおりにはいかない場合もあります。
このような時に適切な対応をとれる業者であることが重要です。
リフォームほど経験と専門知識が求められます。
当店は経験豊富な職人が工事にあたっておりますので、安心して工事をおまかせください!
土台水切りの役割とは?
次は土台水切りの取り付けです!
土台水切りとは上の写真にある部材のことです。
こんな部材を見たことありませんか?
これは外壁内に入り込んだ水を外側に逃す役割を持っています。
水切りは建物を囲うようにぐるっとあります。
ちゃんと水平を取る必要があるため、水平器をあてながら丁寧に取り付けていきます。
水切りはそう簡単に交換できる部材ではありません!
私たちが使っている製品は壊れたら交換すればいいという発想になりがちですが、建物にかぎってはなかなかそううまくいかないことが多々あります。
今回取り付けた水切りもそうです。
上の写真を見ていただくと水切りに立ち上がりがあるのがわかると思います。
ここは外壁があると見えないところですね。
この立ち上がりのところに外壁がくるため、もし水切りが壊れて交換したくても立ち上がりが邪魔して交換をすんなりとはいきません。
水切りを交換するには外壁を解体しないといけないため、このような場合は新しい水切りを被せる方法が取られることがあります。
建物の構造は思っているより階層的でして、真ん中にあるものをいきなり取っ払うといった融通は効きません。
大事なことはどの部材も良好な状態を保つことです。
それには定期的な点検とメンテナンスが大切ですので、10年くらいを目安に点検の実施をおすすめします。
富士宮当店は無料診断を実施しております。
詳しくはこちらの「プロが見る無料診断」をご覧ください。
“mu”
静岡県富士市、富士宮市、沼津市、裾野市、御殿場市で、塗装工事、屋根工事のことなら、富士宮塗装店へお気軽にご相談ください。