外壁塗装の標準的な日数と工程・工事期間が延びる要因について解説

外壁塗装の標準的な日数と工程・工事期間が延びる要因について解説

投稿日:2026.4.30

これから外壁塗装をご計画されている方は、まずはどれくらいの日数がかかるのか把握しておくことが大切です。

 

なぜか……というと、

 

いつ工事を終えるかわからないまま待っているのは、思っているよりも大変だから

 

です。

 

外壁塗装は雨が降ると工事が中止になりますし、工事が開始されてはじめて発覚する不具合に日数を取られてしまうこともあります。

 

工事をするとはいえ、できるだけストレスなく快適に過ごせるように、ぜひ外壁塗装にかかる期間について知っておきましょう!

 

本記事では、外壁塗装に要する日数や工事を始める前に知っておきたい期間に関連するポイントをご紹介いたします!

 

外壁塗装の標準的な日数と工程

外壁塗装の標準的な日数と工程・工事期間が延びる要因について解説

外壁塗装の標準的な工程

外壁塗装には単に塗料を塗るという行為以外にもやらなければならない工程が色々とあります。

まずは、どんな工程で進むかチェックしましょう。

 

【外壁塗装の工程】

1:足場の設置

2:高圧洗浄〜乾燥期間

3:下地処理(シーリング処理、ケレン、クラックなどの補修)

4:下塗り

5:中塗り

6:上塗り

7:最終点検

8:足場の解体撤去

9:お引き渡し

 

外壁塗装をお考えの方は、この記事でご紹介する工事期間だけでなく、工程内容についても押さえておくことが大切です。

 

外壁塗装の工程については、以下の記事で詳しく解説しておりますので、ぜひこちらもご覧になってください!

 

外壁塗装の流れと全工程を解説!品質を守るために押さえておきたい3つのポイント

外壁塗装にかかる日数

外壁塗装にかかる日数は30坪ほどの戸建て住宅でしたら、10日間〜14日間(約2週間)が標準的な工期です。

業者によって対応は異なりますが、基本的に工事は日曜・祝日が休みです。

 

外壁塗装はよく屋根もご一緒に塗装されることが多いです。

もし屋根も塗装される場合は、プラス3〜4日ほど日数が増えると思っておきましょう。

 

屋根と外壁をご一緒に塗装することで足場代の節約になります。

トータルコストの節約につながりますので、ぜひこちらもご検討してみてください。

 

足場代の節約については以下の記事で解説しております。

 

外壁塗装と屋根塗装はセットでおトク

外壁塗装の期間が延びる要因

外壁塗装の標準的な日数と工程・工事期間が延びる要因について解説

何かしらの要因で外壁塗装の期間が延びてしまうことがあります。

遅延の原因となるのは、以下のことがよくあります。

 

① 天候の影響

② 着工して発覚する不具合の対応

③ 下地処理に手間がかかる

④ その他の工事も追加して実施する

 

上記の4つの点についてご説明します。

 

① 天候の影響

外壁塗装は外での作業となりますので、天候の影響はどうしても避けられません

雨や雪、強風、雹など天気が荒れてしまった日は、塗装の品質を落とすばかりか、施工不良につながりますので、工事が中止となります。

 

また、塗料には、

 

・気温5℃以下

・湿度85%以上

 

の条件にあると施工不可となります。

 

連日雨が続きやすい梅雨の時期、台風が発生しやすい7〜10月のシーズンは、予定していた日程で工事が終わらない場合もありますのでご注意ください

 

外壁塗装を行う時期

② 着工して発覚する不具合の対応

お問い合わせ時に建物の状態を把握するため現場調査を実施して、建物に求められる工事の計画を立てております。

詳細に調査をしていても高所にある部位や壁の内側に隠れている内部状況は目視できません。

 

このような理由から実際に手をつけることで発覚する不具合もあります

損傷が大きかったり、手間がかかったりするところの修繕が必要な場合に、予定している日数では終わらないことがあります。

 

③ 下地処理に手間がかかる

工事期間が延びる原因に、下地処理の手間がかかり、塗装するまで時間がかかるケースもあります。

下地とは塗装する面のことをいいます。

下地が荒れたままだと、どんなに優れた塗料を塗っても長持ちしません。

 

塗装する前に良好な下地に調整する必要がありますので、たとえ下地処理に手間がかかるとはいえ、工期短縮のために疎かにしてはいけない大事な工程です。

 

下地処理については以下の記事で詳しく解説しております。

 

外壁塗装における下地処理の重要性と役割、下地処理の具体的な工程について解説!

④ その他の工事も追加して実施する

外壁塗装の他に、ベランダ防水や軒天井の張り替えなど、その他の工事も追加して実施する場合は、上記でお伝えした標準的な工事期間よりも日数がかかります。

 

ですが、工事期間が延びることが悪いわけではありません。

工期が長くなるとしても、他の工事も同時に実施することで以下のメリットを得られます。

 

・足場を有効活用でき、トータルコストの低減につながる

・メンテナンスの頻度を少なくできる

・次のメンテナンス時期を合わせることができる

・作業を効率化でき、別々に工事するよりも要する日数を減らせる

 

1回の工事期間は長くなりますが、コストや総日数では良い効果がありますので、これからメンテナンスを考えている方は、ぜひ他の工事もご検討してみてください!

 

外壁塗装では事前に工程表をもらいましょう!

外壁塗装の標準的な日数と工程・工事期間が延びる要因について解説

ここまで外壁塗装にかかる日数についてお話しさせていただきました。

外壁塗装にかかる日数は、30坪ほどの戸建て住宅でしたら、10日間〜14日間(約2週間)が標準的な工期です。

 

ただし、

 

① 天候の影響

② 着工して発覚する不具合の対応

③ 下地処理に手間がかかる

④ その他の工事も追加して実施する

 

の要因から工期が延びることもあります。

 

工事期間中の負担を軽減し、工事の進捗も把握できるように、業者から工事の進捗が記載されている工程表を必ずもらっておくことをおすすめします。

 

富士宮塗装店では、お客様が安心して工事を任せていただけるように、工程表のお渡しや毎日の作業報告を徹底しております。

 

建物診断や見積もりは無料で実施しておりますので、これから外壁塗装をご計画されている方は、ぜひ当店にお任せください!

 

プロが見る無料診断

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