外壁塗装のカラーシミュレーションで失敗しないポイント

外壁塗装のカラーシミュレーションで失敗しないポイント

投稿日:2019.1.25  更新日:2024.6.17

富士宮塗装店は、塗装工事の仕上がりイメージが分かりやすいようにカラーシミュレーションを行なっております。カラーシミュレーションは、お客様のお家の写真に色合成してどんな外観になるか確認しながら色を選べます。

 

当社ではご希望の方に5色まで無料でご提示しておりますので、屋根塗装や外壁塗装を行う際は、ぜひカラーシミュレーションをご利用ください。

 

カラーシミュレーションの詳しいことはこちらの「カラーシミュレーター」をご覧ください。

 

こちらではカラーシミュレーションをご利用する際に気をつけていただきたいポイントを解説させていただきます。

 

【カラーシミュレーションの基本的な流れ】

外壁塗装のカラーシミュレーションで失敗しないポイント

カラーシミュレーションの基本的な流れはこちらです。

 

① お施主様のお家全体を撮影する

② 色見本からご希望の色を選ぶ

③  選んでいただいた色を合成し、カラーシミュレーションをして確認していただく

 

工事で選べる色は単色からツートンカラーなど複数選べます。付帯部などもあり、すべて同じ色ということはほとんどなく、いくつか色を組み合わせて配色するの一般的です。

 

配色を頭の中のイメージだけで頼ると、バランスがいいのか、アンバランスなのか中々決めかねますが、カラーシミュレーションで画像に出すと視覚的に確認ができ、イメージに合っているのか、配色のバランスがいいのか確かめやすいです。

 

【カラーシミュレーションをご利用する際の注意点】

外壁塗装のカラーシミュレーションで失敗しないポイント

ただし、カラーシミュレーションで出した画像については注意点もあります。

それは、画像で見たイメージは、実際に仕上がった外観とまったく同じにはならないということです。

 

これは、モニターや印刷の設定、機器の種類などで画質や色の表し方が異なるからです。

 

同じパソコンやスマートフォンでも、メーカーやモデルが違っていれば見え方が変わりますよね。

カラーシミュレーションでも同じことが起きます。

 

カラーシミュレーションは、外観の全体像や配色のバランスを確認するのに便利ですが、カラーシミュレーション通りに仕上がると思ってしまうと、実際に仕上がったお家を見た時に、イメージとの食い違いを感じてしまうかもしれません。

 

カラーシミュレーション通りに仕上がるというわけではありませんので、カラーシミュレーションをご利用する際は、あくまでも参考程度に見るようにお気をつけください。

 

【塗装する色を選ぶポイントとカラーシミュレーションの使い方】

外壁塗装のカラーシミュレーションで失敗しないポイント

カラーシミュレーションは、外観の雰囲気や配色のバランスを確かめるときに大変に便利です。イメージだけで頼るよりも実施に資格で確認できるほうが確かですから、塗装工事を行う際はぜひカラーシミュレーションをご利用していただきたいです。

 

ですが、前述した通り、カラーシミュレーションは、あくまでも参考です。モニターやパソコンの種類などで色の見え方が異なるため、カラーシミュレーション通りに仕上がるわけではありません。

 

ですから、カラーシミュレーションをご利用する際は、どんな外観にしたいかイメージの方向性を明確にしていくためにご利用ください。

 

【塗装する色を選ぶポイント】

塗装工事の色選びのポイントもあります。それはこちらです

 

・どんな雰囲気、外観にしたいかイメージを明確にする

・イメージを伝える時は言葉だけでなく、イラストや写真、実際の建物で伝える

・小さな色見本(カラーサンプル)だけで色を決めない。

・汚れやすい色や褪せやすい色がある

 

【イメージを明確にして、伝える時は言葉だけでなく画像なども利用する】

まずは、ご希望しているイメージをはっきりさせることです。イメージが固まったら、業者にそのイメージを伝える必要がありますが、言葉だけで伝えようとするとお互いに持つイメージに食い違いが出る可能性があります。

 

相手がどんなイメージを持っているかは、正確には分かりませんから、お互いにイメージを共有できるようにイラストや写真などの視覚で確認できるもので伝えると食い違いが起きにくくなります。

 

【色見本(カラーサンプル)は面積効果に注意】

色は色見本を参考に選びます。色見本は様々なサイズがあるのですが、小さなサイズのものは要注意です。

なぜ注意が必要かというと小さなサイズの色見本は、色の見え方が変わってきてしまうからです。

 

同じ色でも小さなサイズほど濃く見え、大きなサイズになると薄く白っぽく見えてしまいます。

 

色見本を参考にすると、仕上がった外観を見て全体的に色が薄いと感じる可能性が高いですから、小さな色見本を使う場合は、面積効果があることを想定してお選びください。

色見本は希望する色をある程度絞れたら、大きめのサイズを取り寄せてもらってどんな色になるか確認することをお勧めします。

 

また、試し塗りもお勧めです。こちらは業者が決まっている必要があり、有料になるかもしれませんが、日の当たり方や外壁の質感なども一緒に確認できます。

 

【原色は色の変化が大きい】

汚れや色褪せなど変化が大きい色があることもご注意ください。レッドやグリーンなど原色に近いほど、変色が出やすくなります

 

汚れやコケなどは中間色ですから、なるべく変化が出にくい色をご希望されている方は、ベージュやグレー、アイボリーなどの中間色がお勧めです。

 

【当社のスタッフが色選びのサポートをいたします!】

外壁塗装のカラーシミュレーションで失敗しないポイント

塗装工事はどんな色で塗装するかがとても重要なポイントです。

塗装工事での失敗例では、色選びに後悔している方が多くいらっしゃいます。

 

塗装工事は簡単にやり直せるものではなく、工事を終えた後は、そのお住まいに十数年と住むことになります。

 

色選びに失敗してしまうと、毎日そのお住まいを見ることになりますから、失敗がないようにこだわって色をお選びください。

 

カラーシミュレーションは外観のイメージや配色のバランスを確かめるのに大変に便利です。

 

当社のスタッフも色選びのサポートをいたしますので、気になることやご不明な点などがございましたら遠慮なくご相談ください!

 

当社は地域密着・自社施工店で活動しております。大切なお住まいのことでなにかお困りのことがございましたら、ご相談にのりますのでお気軽にお問い合わせください。

 

当社についてはこちらの「皆様から選ばれる理由」をご覧ください。

 

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