静岡県富士宮市|新規外壁張り〜サドル脱着・復旧
投稿日:2024.12.1 更新日:2025.8.4
静岡県富士宮市 外壁カバー工事の続きです。
本日は新規外壁張りをレポートします!
前回の現場レポートはこちらの「窓まわりの雨仕舞い|静岡県富士宮市」をご覧ください。
新規外壁張り〜サドル脱着・復旧
防水紙や下地の取り付けができたら外壁を張っていきます。
外壁にあるものがそのままだと外壁材を張ることができませんので、取り外しておきます。
外壁材を張ったら取り外しておいたサドルを元に戻します。
他にも外壁に取り付けてあるものがありますので、進行に合わせて脱着・復旧を行っていきます。
外壁カバー工法のメリット
外壁も20年くらい経つと内部が劣化してきます。
防水紙の劣化は雨漏りのリスクを高めますので、20年を超えたあたりで外壁を内部から新しくしていただくことをおすすめします。
外壁カバー工法は、既存外壁を残しますが、防水紙を新たに張りますので、低下した防水性を改善することができます。
解体が最小限に抑えられ、処分費も安くなりますので、コストを抑えたい方は、外壁カバー工法がおすすめです。
外壁カバー工事 配線ボックスの納まり
配線ボックスがあるところは、板金でつくった見切り材をまわりに取り付けました。
外壁材をただ突きつけて納めてしまうと継ぎ目ができて、水が入り込んでしまうため、この見切り材で水の侵入を防ぎます。
見切り材を取り付けたら外壁材を差し込むようにして納めます。
同じカラーなので、デザインも統一して自然な納まりになっています。
外壁カバー工事 防水コンセントの納まり
防水コンセントも同じように見切り材を取り付けて納めています。
他にも換気口や窓、配管周りも同じように納めています。
外壁カバー工法は、元々の外壁の上に新しい外壁材を被せる工法なため、外壁厚が増すことで窓などの部材の納まりをよく考えなければなりません。
段差ができると水が内部に流れてきてしまうため、見切り材などを取り付けてしっかりと雨仕舞いすることが大事です。
当社は事前に現地調査で建物を細かく診断し、その結果をもとに適切な工事プランをご提案しております。
建物診断は無料で行っておりますので、お住まいのことでなにかお困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。
無料診断はこちらの「プロが見る無料診断」をご覧ください。
“mu”
静岡県富士市、富士宮市、沼津市、裾野市、御殿場市で、塗装工事、屋根工事のことなら、富士宮塗装店へお気軽にご相談ください。