通気構法のため胴縁を取り付けました|静岡県御殿場市富士見原
投稿日:2025.3.15
静岡県御殿場市富士見原 外装工事の続きをご紹介します。
本日は外壁カバー工法 胴縁の取り付けをレポートします!
外壁カバー工法 胴縁の取り付け
防水紙を張ったら、次は胴縁を取り付けていきます。
胴縁は外壁材を張るための下地材になります。
以前までは直張りといって、そのまま外壁材を張っていましたが、それだと熱や湿気がこもり問題があったため、今は通気層を設ける通気構法が採用されています。
外壁カバー工法についてはこちらの「外壁カバー工法(重ね張り)とはどんな工事?メリット・デメリットをご紹介」をご覧ください。
通気構法とは?
通気構法とは胴縁を取り付けて外壁材と防水紙との間に通気層をつくる構法です。
直張りで問題だった熱や湿気のこもりを改善したのが、この通気構法でして、いまではこちらを採用するのが一般的です。
外壁と防水紙との間に隙間ができることで、通気することができ、劣化の促進を防ぎます。
通気構法については「外壁カバー工法(重ね張り)の施工の流れと耐久性を高める通気構法について」で詳しく解説しておりますので、良ければこちらもご一緒にご覧ください!
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