静岡県御殿場市富士見原|バルコニー側の既存外壁を剥がしました
投稿日:2025.3.19
前回に引き続き、静岡県御殿場市富士見原 外装工事をご紹介します。
本日はバルコニー側の外壁の剥がしと防水紙張りをレポートします!
前回の現場レポートはこちらの「通気構法のため胴縁を取り付けました|静岡県御殿場市富士見原」をご覧ください。
バルコニー側の外壁の剥がし
バルコニー側の外壁は水が入った形跡がありましたので、こちらは外壁を剥がしてから新しい外壁材を張ります。
外壁を剥がすと元々の防水紙が傷んでいました。
バルコニーは笠木のところから水が入りやすく、よく雨漏りの原因となります。
バルコニー側 防水紙張り
防水紙の耐用年数は30年程度ですが、水に触れるところは先に劣化が進む可能性があります。
バルコニー側は笠木のシール処理など雨仕舞いを行い、新しく防水紙を張り直しました。
それでは本日の現場レポートはここまでです。
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