静岡県富士宮市大中里|外壁の防水構造はどうなっている?
投稿日:2025.8.29 更新日:2025.8.30
静岡県富士宮市大中里 外壁カバー工事・屋根補修工事の続きです。
前回の現場レポートは外壁下地の取り付けまでをご紹介しました。
前回の現場レポートはこちらの「通気構法 外壁下地 胴縁の取り付けを行いました|静岡県富士宮市大中里」をご覧ください。
本日は外壁の防水構造についてお伝えさせていただきます!
外壁から雨漏りしない理由
外壁は完全に密閉されているわけではなく、ちょっとした隙間がどうしても生じてしまい、そこから水が入り込みます。
それではどうして雨漏りしないかというと、建物の骨組みを覆っている防水紙があるからです。
現在では通気構法で施工されているため、この防水紙に胴縁を取り付けて通気層を設けています。
この通気層があることで湿気や熱のこもりが抑えられ、劣化が促進しにくい構造になっています。
通気構法についてはこちらの「外壁カバー工法(重ね張り)の施工の流れと耐久性を高める通気構法について」で詳しく解説しております。
防水紙の劣化は雨漏りのリスクを高めてしまいます
外壁から雨漏りしないのは防水紙の機能が保たれているからです。
つまり防水紙が劣化すると水が染み込みやすくなって雨漏りのリスクを高めてしまいます。
防水紙の耐用年数は20〜30年ほどとなっておりますので、このあたりを目安に外壁内部から修繕していただく工事をご検討ください。
富士宮塗装店はお住まいを改善する外装工事全般を承っております。
建物診断や見積もりは無料で行っておりますので、お住まいのお困りごとがありましたらお気軽にご相談ください。
無料診断はこちらの「プロが見る無料診断」をご覧ください。
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