板金工事と雨樋工事のご依頼がありました!|静岡県御殿場市
投稿日:2026.2.27
静岡県御殿場市のお客様から板金工事と雨樋工事のご依頼をいただきました。
本日は、足場の組み立て設置と施工前の症状をレポートします!
前回の現場レポートはこちらの「静岡県富士宮市|雨樋部分補修 割れた集水器と接続部の縦樋を交換」をご覧ください。
板金工事と雨樋工事のご依頼!足場の組み立て設置

板金工事・雨樋工事のご依頼がありました。
どちらも高所作業を伴いますので、足場を設置しました。
今回工事させていただくのは平屋ですが、軒上での作業があり、範囲も広い工事は足場が必要です。
労働安全衛生規則では、高さ2m以上の作業は足場を設置するように規定があります。
通常、軒まで3〜4mはありますので、実際のところ脚立で作業していても転落したら大きな怪我につながります。
足場代は設置面積によって費用が変わりますが、15〜20万円ほどですので、高いと思われるかもしれません。
しかし、梯子よりも足場で作業する方が作業効率が優れています。
施工費を考慮すると梯子だけで作業する方が、返って割高になるかもしれません。

工事初日は足場の組み立て作業です。
足場を組み立てているときは金属音が響きますので、ご近所の方のご迷惑とならないように、事前に工事挨拶を行わせていただきました。

足場には飛散防止用にメッシュシートを設置しています。
作業中は砂や埃などが舞いますので、飛散しないように、メッシュシートを覆っています。
風が強い日は、逆に抵抗となってしまい、足場が倒壊する危険性がありますので、このような日は上の写真のように、メッシュシートをたたんでいます。
富士宮塗装店は自社施工店ですので、天候が荒れるときや万が一のときも迅速に対応できる体制をとっておりますのでご安心ください。
当店についてはこちらの記事をご覧ください。
軒天の一部が割れていました。割れたままにするリスク

軒天井は外壁から張り出す屋根の裏側を指します。
劣化調査では、軒天の一部に割れを確認しました。
また、破風板も塗装が剥がれて素地が露出する状態でした。
木材は保水しますので、腐食しないように定期的な塗装が必要です。

大きな割れというほどではありませんが、虫が入り込むには十分な大きさです。
さらに穴が大きくなるとハクビシンなどの小動物が入り込み、実際に被害を受けているお家もあります。

普段は軒天を注意して見ないかもしれませんが、穴が開いていたり、剥がれていたりすると、先ほども挙げたように獣害や虫害にあうリスクがあります。
内部に巣を作り、異臭や糞尿などのトラブルを起こすため、被害が大きくならないように、普段から軒天の状態も見ておくことが大切です。
軒天などの目線をあげないと視界に入らない部材は要注意です。
気付かぬうちに症状が広がっていることも珍しくない話ですので、問題が起きる前から症状に気づけるように、意識して高所にある部材は確認しましょう。
富士宮塗装店では建物診断や見積もりを無料で行っています。
診断ではお客様の立ち合いのもと、実際に建物を見てもらいながら、劣化症状や必要な工事などを詳しくご説明しております。
定期的な点検が問題を早期に発見し、修理コストの低減にもつながりますので、しばらくメンテナンスをされていない方は、一度メンテナンスが必要か点検の実施をおすすめします。
お客様のご期待に応える高品質な工事をご提供いたしますので、お住まいのことでなにかお困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。
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