現場レポート

静岡市 外壁 屋根 塗装 外壁塗装 屋根塗装 無料見積もり

2019.5.29

こんにちは。本日は静岡市のK様邸にて屋根の塗装工事を開始しました。先日、補修作業を行いましたので今日からは下塗り作業にとりかかりました。朝がたは、日差しもあまりありませんでしたが昼頃からは日差しも十分あり、日当たりの良いT様邸の屋根はしっかり乾燥させる事ができました。

雨上がりの場合、屋根の向きや日当たりによっては十分に乾燥ができていないと塗装ができないため工期をのばす事になってしまいます。これから梅雨入りをすると降ったり止んだりという天気が続くとなかなか作業がスムーズに進みません。

静岡市のT様邸のように雨が上がって翌日塗装を行う場合、注意しなくてはならない部分があります。外壁や屋根等に水性塗料を使用した場合、雨水が溜まっていなければ布などで水分を除去すればそれほど問題はないでしょう。

油性塗料は水分を拭き取っても当日の作業は控えると安心です。布で拭き取っても塗装膜がしっかりと付着せず、塗装膜と塗装膜の間に空気が入ると分離し、気温の上昇でその空気が膨張して後から膨れが起きます。その膨れが破裂して破れ、そこから塗装膜の剥離が発生して寿命を縮める原因となります。

また、ベランダの床などに防水塗装膜を塗る場合は濡れている場合の塗装は厳禁です。梅雨などの湿気が多い時期の防水塗装は絶対に避けるべきです。その理由は外壁塗装膜と同じで、防水膜が付着せず、防水の役割を果たせません。

上記のように使用する塗料によって、また工事内容によって十分な注意が必要ですので、お客様自身も雨の翌日に塗装屋さんがきたらきちんとご確認くださいね。

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