静岡県富士宮市【外壁塗装工事】手すり工事 笠木の板金工事
投稿日:2023.12.29 更新日:2025.8.1
前回に引き続き静岡県富士宮市 外壁塗装工事 外壁補修工事をご紹介します。
本日は手すり 笠木の板金工事をお伝えします!
前回の現場レポートはこちらの「静岡県富士宮市【外壁塗装工事】外壁補修工事 ガルバリウム鋼板サイディング張り〜雨樋復旧」をご覧ください。
【手すり 笠木の板金工事 施工前】
手すりにある笠木の板金を新しくしていきます。
笠木は水が入り込みやすい場所なので状態にはご注意ください。
入隅や金具の取り付け箇所は、隙間ができやすいところ。
こちらも隙間ができて水が入る状態になっていました。
こういった些細なところが雨漏りの原因になることもあります。
雨漏りについてはこちらの「こんな症状が?屋根に登らなくてもわかる雨漏りのサイン」をご覧ください。
【既存手すり取り外し】
こちらの工事では既存笠木の上に新しい板金を被せていきます。
手すりがあると施工できませんので、いったん取り外しておきます。
埃などの汚れをきれいに取り除き、準備完了です。
この後は笠木に合わせて板金を加工し、笠木の上に取り付けていきます。
【手すり 笠木 新規板金重ね張り】
本日は笠木に板金を重ね張りする工程をご紹介します。
笠木に合わせて板金を加工して張り付けていきます。
板金はシーリングと釘で設置します。
入隅はこのように立ち上がりをつけて、継ぎ目をシールで防水処理しました。
水はわずかな隙間からでも入り込みますので、しっかり雨仕舞いすることが大事です。
立ち上がりにも板金を張ります。
ここは天端の笠木に差し込むような形で設置しました。
板金を張り付けたら手すりを普及します。
金具留めした後は、仕上げにシール処理をして完了です!
【ベランダのメンテナンス】
ベランダのメンテナンスというと防水工事を浮かべるかと思いますが、今回ご紹介した笠木の板金工事も大事なメンテナンスです。
ベランダからの雨漏りも多く起きています。
原因は防水の劣化だったり、シーリングの劣化だったりと一つに絞れないところも難しいところです。
10年も経つとそれなりに劣化も進んでおりますので、このタイミングで一度点検とメンテナンスをご検討ください。
それでは本日の現場レポートはここまでです。
続きは次回の現場レポートでご紹介いたしますので、楽しみにしていてください!
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